<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
人気ブログランキングへ にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
にほんブログ村 【署名のお願い】自然エネルギー100%と原発の段階的廃止を実現するため「エネルギー基本計画」を変えよう! オリジナル絵本のニコブック オリジナル絵本のニコブック ブロガー(ブログ)交流空間 エディタコミュニティ gooリサーチモニターに登録!

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2011.10.31 Monday  | - | - | 
0

    シャーロットタウン散策

    JUGEMテーマ:海外旅行 総合
     9月11日(木):
     プリンス・エドワード島に丸一日いられるのも、本日が最後!翌日は、日本に帰国する日です(予定ではそうでした)。残された一日を有意義に使おうとまず、港の方に行ってみることにしました。連邦生誕記念公園(Confederation Landing Park)の方へ行けば、観光案内所もありますし、運が良ければ当日参加できる短時間のツアーで、サマーサイド方面に行けるものがあるかもしれないと、淡い期待が浮かんできたのです。
     ところが、かなりの方向音痴の私はどこで間違えたのか、どうも違う方向に歩いているらしい事にしばらくしてから気が付きました。最初のうちは、かわいい家並みに目を奪われ、通りの名前など全く気にしていなかったのです。さて、ここはどの辺りだろうと地図を見ても、ストリート名にそれらしい名前がありません。なんとB&Bを出てから、正反対の方角に歩いていたようです。あわてて回れ右をすればよかったのですが、せっかくここまで来たのだから別のルートで廻ろうと思ったら、ますます迷ってしまいました。けれども、前方に海が見えてきたため、喜び勇んで歩いて行くと、ビクトリア公園側の海に出てしまいました。観光案内所のある方面とは全く違います。
     まあ、いいか!海には着いたことですし、ここもこんなに綺麗だし、昨日さんざんいろんな所を廻ったのだから…と、サマーサイドのことはすっかり諦め、シャーロットタウン散策を楽しむことにしました。それにその日の夕食は「赤毛のアン出版100周年記念特別ディナー」!物語の中に出てくる食事を再現したもので、ボリュームもたっぷりとのこと。しっかり歩いてお腹を空かせておかなくては!こちらでは食事の量が多く、昨日夕食を食べ損ねてもさほど苦痛でなかったのは、お昼をたっぷりと食べていたからです。メインのロブスターは大きかったですし、付け合わせだけで充分にお腹が一杯になりそうな大きなジャガイモ、それにガイドをしてくれたJさんが味見にとくれた、ホタテのフライまで食べていたのですもの。
     海岸通りを歩いていると、散歩をしている方たちが「こんにちは」「いいお天気ですね」などと、笑顔で声をかけてくれます。日本では知らない人に挨拶するなんて思いもよらないのに、三日も滞在していると、いつの間にかこちらから「こんにちは」なんて言っている自分にちょっとびっくり。
     さて、シャーロットタウンのダウンタウンは歩いて廻れる距離なので少しくらい迷っても大丈夫と、最初の予定だった記念公園の方に向って歩き始めました。海沿いの遊歩道はのんびりとした散策にはぴったりです。観光案内所に着くと、シャーロットタウンを馬車で廻る一時間のツアーが15分後に出発することが分かり参加することにしました。アンの時代の移動に欠かせなかった馬車に是非、乗ってみたいと思っていたからです。車と同じ道路を歩かなければならない現代の馬たちには気の毒ですけれど。

      

     馬車で廻った一時間はあっという間でしたが、いろんな所を廻ってくれたために町全体の様子が何となくつかめました。ただ…、ユーモアたっぷりに案内してくれたガイドの女性の解説をもう少し理解できたら、もっと楽しかっただろうにと残念です。舗装された道と、アンの時代とでは乗り心地はもちろん違うでしょうけれど、とても貴重な体験でした。
     馬車のツアーの後でもう一度、先ほど廻った場所で行ってみたい所に歩いて行き、街中を散策したり、コンフェデレーションセンターのアート・ギャラリーでモンゴメリ展を観たり、お土産物屋さんを廻ったりしているうちにいつの間にか夕方です。欲張って遠出しなくてよかったと、その時になって思いました。
     その後、服を着替えて、楽しみにしていた「アン・ディナー」に。程よくお腹も空き、今夜はアンの気持ちになって、美味しく食事を楽しみましょう♪物語を読む度に想像していた美味しそうなお料理の数々!プリンス・エドワード島最後の夜にふさわしい、思い出のディナーに幸せ一杯♪お腹も一杯になりました。
       
      
    2008.09.24 Wednesday 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | 
    0

      プリンス・エドワード島:ツアーの日

      JUGEMテーマ:海外旅行 総合

       9月10日(水):
       三日目の朝(と言っても初日は到着が夜なので、二日目の朝と言うべき?)は、朝食前にゴルフ場を抜けてグリーン・ゲイブルズまで散歩に行きました。キャベンディッシュは昨日一日の滞在で、今日はツアーで主な観光スポットを廻り、シャーロットタウンに移動する日です。早朝のグリーン・ゲイブルズは家の中には入れませんが、家の周りを歩くことはできます。入場ゲートがあって柵で囲まれている、というわけではないからです。観光客もいなくて静かな気持ちのよい朝です。恋人の小径の方まで歩きながら、立ち去り難い気持ちで一杯でした。けれども、ツアーの送迎の車が来る前に、朝食を済ませ、荷物をまとめてチェックアウトしなければなりません。「さようなら、今度また来ますね」とお別れをして戻りました。
       チェックアウトをして待っていると、迎えの車が来てくれました。何でもこの日のツアーは私一人だとの事。貸切り状態で贅沢な気分です。私は本来はツアーで時間を決められて観光地を廻るより、自分のペースで行きたい所を廻る方が好きなのですが、プリンス・エドワード島は観光地を巡る公共の交通機関がありません。今回、旅行を思い立ってからプリンス・エドワード島が今まで漠然とイメージしていたよりもずっと大きな島であることに気が付きました。まあ、何といっても一つの州なのですから。
       今回のツアーのコースには、モンゴメリの生家やグリーン・ゲイブルズ博物館、ダルベイ・バイ・ザ・シーという「ホワイト・サンドホテル」のモデル、ノース・ラスティコ漁港、ケープ・トライオン灯台、フレンチ・リバーの展望地、インディアンリバー教会、ケンジントン駅舎跡、その他にも、プリザーブ・カンパニーやコープ・ヘッド灯台など、「赤毛のアン」縁の場所に加えて、島中央部の観光名所とロブスター・ランチに「ブルー・ウィンズ」という評判のカフェ(オーナーは日本人)でのお茶まで入った盛り沢山の内容でしたので、これ以上望むのは贅沢というものでしょう。そんなに廻りきれるのかしらと思いながら、「日本語で説明を聞きながら車で案内してもらえるのはやっぱり楽だわ♪」なんて考えていました。英語の案内は分からないところが多いし、誤解しているところもあると思うのです。
       この日は晴れてはいたのですがとても風が強く、外に出ると目の中や口の中にまで砂が入ってくる有様でした。そのため、目が痛くて海岸の灯台付近には長時間立っていられず、写真を撮って早々に車に戻る感じでした。これが、昨日でなくてよかった!ロブスター・ランチは外でのピクニック・ランチの予定だったのですが、外で食べられる状況ではなさそうと急遽、レストランでのランチに変更したほどです。でも、しっかり、ロブスターは食べましたので満足です。
       さて、盛り沢山のツアーの中には、実に驚きの出会いもありました!「ブルー・ウィンズ」のオーナーが日本の方で、アンの物語の中に出てくるお料理やお菓子を作って紹介した本や当時の生活の事を書かれた本を出版されている方だと、カフェに向かう車の中で聞きました。カフェに到着した時に出迎えて下さった女性は優しそうな穏やかな感じのする方で、ブルーベリーのケーキもお茶も上品な味で美味しく頂いておりました。見せて頂いたお料理ブックの本(サイドで紹介しています)の中に載っていたお料理やケーキもとても美味しそう!それも、物語に関係のあるものばかりなのですから、見ているだけでも楽しいですし、ついつい、食べてみたくなります。
       ふと、顔を上げると店内に「『赤毛のアン』の生活事典」が飾られているのが、目に入りました。一瞬、えっと思ってから「もしかして!この本の著者の?ご本人ですか?」と、びっくりして聞きました。そうですよという返事にもう大感激!!! 「『赤毛のアン』の生活事典」は、サイドで紹介している本で、この夏に読んでからというもの、すごく感銘を受けていた本だったのです。それまで、アンブックスを100回以上読んだ時より、「『赤毛のアン』の生活事典」を読んだ後で読み返した一回の方がアンブックスをより深く理解できたと思うからです。この本を書くのにはそれこそ膨大な量の資料を紐解いてみたのだろうなと思うと、それだけで著者の方を尊敬していたのに、お料理や、ケーキ作りや、手芸等、いろんな分野で活躍されているのですから、なんて多才な方なんだろうと、感心するばかりでした。
       さて、感動も覚めやらぬままにグリーン・ゲイブルズ博物館では、モンゴメリの親戚にあたるキャンベル家のパムさんにお会いできました。彼女はとても気さくな方で観光客にユーモアたっぷりにいろんな説明をして下さったり、気軽に話しかけてくれたり、写真を撮ってくれたりしていました。本を買ったらサインもして下さりいい記念になりました。モンゴメリのことをとても誇りに思っているような印象を受けました。でも、その気持ちわかります。
       この日立ち寄った場所はもちろんのこと、車の窓から見える景色も本当に美しく、あまりに多くの感動があったため、今日からの宿泊先のB&Bに着いた時は、疲れていました。夜はミュージカルの鑑賞なので少しだけ休んでおこうと思い横になりました。ロブスターとケーキであまりお腹もすいていないし、夕食は軽くていいから一時間くらい大丈夫と思っていたら、なんとミュージカルに出かける直前までうとうとしてしまいました。しまった!夕飯を食べ損ねちゃったと思いましたが、あまり時間がなかったので仕方なく残っていたスナック菓子を食べて、会場に向かいました。せっかく、少量でシーフードの美味しい店を教えてもらったのに…。観劇中、途中でお腹が鳴りそうでしたが、お陰で眠くならずに観れました(笑)。内容はやっぱり、細部は理解できませんでしたが、ストーリーを知っているので、流れはわかりましたし、アンもダイアナも可愛かったですし、なかなか楽しかったです。充実した一日でお腹がすいているのも忘れてB&Bに戻るとすぐにぐっすりと眠りました。

      2008.09.23 Tuesday 17:01 | comments(4) | trackbacks(0) | 
      0

        一人旅のつぶやき:キャベンディッシュ散策その2

        JUGEMテーマ:海外旅行 総合
          プリンス・エドワード島への一人旅は気ままな反面、感動を分かち合う人がいないという寂しさもありました。そのためか、つい独り言も多くなり、周りに人がいない時にはからすやリス、小鳥や木々にまで思わず声に出して話しかけていました。「こんにちは、日本語分かる?」と、確かめてから…!
         でも、これが誰かと一緒の旅だったら、恋人の小径やモンゴメリの住居跡であんなにのんびりと、心行くまで時間を費やす事はできなかったでしょうし、いつまでも海を見ていたら相手がつまらなかったことでしょう。ましてや、いきなり動物や木々に話しかける私を見て、唖然としてしまったかもしれません。
         キャベンディッシュでの一日があんなに夢の世界のように充実していたのも、自分のペースで廻れたからかもしれません。行く先々で思わず涙ぐんだり、人目を気にせずいろんなものに話しかけたりしながらの散策!せめてあと一日、滞在したかったなぁ〜と思いましたが、それも仕方ありません。
         昼食代わりに、持参したものを海岸で食べ、夕食は宿泊先のB&Bでクラムチャウダーをいただきました。一日中歩いたあとでもあり、これが美味しかったこと!量もたっぷりで、部屋に戻ったあとは無性に眠くなりました。9時から、お茶の時間があるというのでそれに出席しようと頑張って眠気を堪えていましたが、いつのまにかうつらうつらして、そのうちに眠ってしまったようです。はっと気がついたらもう10時。お茶は終わっていました。残念、せっかく楽しみにしていたのに!しかし、翌日は一日ツアーが控えているので、シャワーを浴びて早々に横になりました。おやすみなさい。何十年か振りで少女時代に戻ったような幸せな一日でした♪

                                                   
              
             

            

        2008.09.21 Sunday 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) | 
        0

          キャベンディッシュ散策

          JUGEMテーマ:海外旅行 総合
           9月9日(火):
           前日、プリンス・エドワード島に着いたのは夜の9時。自宅から宿泊先のB&Bまでは丸一日かかっています。 久しぶりの長旅で疲れていたはずなのに、朝は4時半頃に目が覚めて眠れませんでした。この日は一日フリーの日!ゆっくりとキャベンディッシュを見て廻れそうです。
           さて、朝食の後でさっそく、グリーン・ゲイブルズ・ハウスに向けて出発しました。宿泊先の「Kindred Spirits Country Inn」 からは、ゴルフ場を横切れば数分の距離で方向音痴の私でも迷わずに着けました。納屋の裏手に出る感じで、グリーン・ゲイブルズも右手側前方に見えます。逸る気持ちを抑えながら、左手側にあるビジターセンターに向かい、入場料を払ってからビジターセンター内に展示されている、モンゴメリの初版本やタイプライター、手紙を見たあと、上映されているモンゴメリのスライドを観て、納屋を見学。
           さあ、いよいよ、グリーン・ゲイブルズの家の中の見学です。私がビジターセンターに入った頃、ちょうど大型の観光バスが到着し団体客が降りてきました。時間が重なったために、家の中の見学をしている時も次々と人が入ってきましたが、私は図々しく「すみません」と言いながら人の流れに巻かれないように、あちこち避けながら粘っていました。やっと来られたのですもの、じっくりと見たかったのです。人の波が途切れたころ、改めてアンの部屋を眺めました。割れた石版(ギルバートを殴った)の横に置かれていた本など、多少はイメージと違う面もありましたが、アンの部屋と思うと感慨深いものがあります。この部屋であんな事もしたのだわ、こんな事を考えていたのかしらと、物語の場面をいろいろと思いだして眺めていると、時間の経つのも忘れてしまいます。マリラの部屋、マシュウの部屋、客用寝室や居間、台所など、本当によく再現されているなぁーと思います。 もともとはモンゴメリの親戚のマクニール兄妹が住んでいてモンゴメリも遊びに来ていた家というのですから、神聖な感じを受けるのも無理からぬことです!

               

           家の外に出ると納屋の隣にあるカフェで買ったものを外で食べている人たちがいましたが、朝食を食べ過ぎた私はグリーン・ゲイブルズの庭でのピクニックは諦め、恋人の小径に向かいました。木漏れ日の差し込む道は、なんとも言えない美しさです。ゆっくりと歩いていると、風に吹かれて木々がささやいています。葉っぱの揺れる音?いえいえ、確かに木たちは、小さな声でお話をしているようでした。時折、鳥たちの鳴き声が聞こえ、小川の流れる音が心地よく響いてきます。

                

               

               

           ところで、私がゆっくりと小径を散策している横を足早に通り過ぎる人がいて不思議でしたが、集合時間があるのだわと気づきました。キャベンディッシュは、十分に歩いて回れる距離なのでアンの世界を満喫されたい方は、ツアーではなくフリーで回ることをお勧めします。

                

           おばけの森ものんびりと時間をかけて歩き、グリーン・ゲイブルズの庭に戻ってあたりの景色を十分に楽しんでから、ギフトショップに寄り、絵葉書を買いました。この時期だけやっているという、グリーン・ゲイブルズ郵便局から日本に葉書を送るためです。
           さて、次はモンゴメリのお墓を目指しました。百年という長い間にわたって世界中の多くの人たちに愛されてきた「赤毛のアン」の作者!その方の眠るお墓なのですから、アンのファンにとっては神聖な場所です。私が訪れた時はたまたま他に人がいなかったので、ゆっくりとたたずむことができました。込み入ったお話でしたので日本語でお話しさせていただきましたけれど、魂はきっと理解して下さいましたよね?
           郵便局を見学した後、一角をお借りして娘と自分宛てに絵葉書を書きました。ここで出すとグリーン・ゲイブルズの消印が押されるというので、何としても今日中に出さなくてはと思ったのです。
           そのあと、モンゴメリの住居跡へ行きました。最初に入口にあるブックストアに寄りましたが、これから海岸の方に足をのばそうとしていたため、ここは見るだけで本はツアーで廻る明日買うことに。外に出て少し歩いてから、入場料?は、ブックストアでお支払いくださいという立札に気がつきました。あわてて、ブックストアに戻りましたが悪気はなくても見逃してしまったら、気がつかないままだったかもしれません。ここを通らないと中に入れないみたいな作りではないため、自由に見学できる感じなのです。これも大らかな人柄のせいなのかしら?と思いました。
           ここも、本当に素晴らしい場所でした。住居跡には土台が残っているだけですが、周りは本当に美しいのです。こんな言葉がいくつか掲げられていました。

              

           モンゴメリがどんなにキャベンディッシュを愛していたか、しみじみと伝わってくるようで、かつてモンゴメリが歩いた場所を100年前のこの場所のことを想像しながら歩きました。景色の写真はあまりにも不出来ですので、イメージを壊したくないので載せるのはやめますが、この言葉は是非紹介したいと思います。
           それから、いよいよキャベンディッシュの海岸に向かいました。夏には多くの人々で賑わうそうですが、平日のためかお天気も良くて暑すぎもせず気持のよい日でしたが、海岸はそんなに人手も多くなく、こちらでものんびりと海を眺め、小石を拾ったりしてゆっくりと過ごせました。海を眺めていると何時間でも平気でいられるたちなので、思いのままぼぅーっとできて満足でした。
           キャベンディッシュには「アヴォンリー・ビレッジ」という当時の村の様子を再現した場所があるとのことでしたが、今回はパスしました。何となく作られた村という感じがしましたし(グリーン・ゲイブルズの部屋も作られた場所といえますけれどちょっと違う感じ)、それよりものんびりキャベンディッシュ散策をしたかったので、それで一日費やしてしまったからです。普通なら半日で廻るコースを一日かけて廻りましたが、私にとっては大満足でした。
           ショッピング・センターにもレストランにも行かれなかったし、テーマ・パークの近くまで行くこともないままでしたが、かえってその分存分にアンの世界に浸る事ができたのだと思います。一日しかないキャベンディッシュでの過ごし方として、忘れられない思い出になりました。

              
          2008.09.21 Sunday 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) | 
          0

            アメリカ脱出!

            JUGEMテーマ:海外旅行 総合
             9月13日、土曜日:
             昨夜は夜中に何度も目が覚め、朝も早くから目覚めてしまったデトロイトでの朝!今日こそはアメリカを脱出できるだろうかと、不安な気持ちで外を見ると雨が降っています。テレビをつけると相変わらずハリケーンのニュース!テキサスの方では被害も出ているようですが、私は「天候により、飛行機が欠航したりしないだろうか?」と我が身のことが心配です。
             14時10分発で13時15分から搭乗開始なので12時までには空港に到着しているようにと、昨日言われていたので、11時のシャトルバスでホテルを出発。今日は搭乗手続きも出国審査もスムーズで、搭乗開始まで時間に余裕があったため、デトロイト空港内で少しぶらぶらしていました。その間にも電光掲示板で2度も出発時刻を確認しましたが、飛び立つまでは何が起こるかわかりません。
             しかし、心配は徒労に終わり、飛行機は定刻通りに離陸。やっとアメリカを脱出できました。
             考えてみればこれが行きだったら、一日遅れでプリンス・エドワード島に到着していたとしたら、悲劇だった筈です。帰りの出来事で本当に良かったと、飛行機が離陸した後は思いました。きっと忘れられない思い出になるでしょうし、今後、旅行先で少しくらい何かあっても慌てないでしょう。終わり良ければ…ではありませんが、日本に帰れることを嬉しく思えた事でハッピーエンドと致しましょう♪
             さて、日本に無事に帰れそうと分かったとたんに、プリンス・エドワード島が恋しく思われはじめました。これに懲りずに絶対にまた行こうと深く心に誓いました。春もいいし、秋も捨てがたいし!どちらにしても今度はもう少し長く滞在したいなぁ〜♪
             
            2008.09.16 Tuesday 11:32 | comments(2) | trackbacks(0) | 
            0
               | 1 / 2 PAGES | >>