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2011.10.31 Monday  | - | - | 
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    9月8日は…

     今日は、大切な記念日でした。
      一年前の今日、30年来の夢だった、プリンス・エドワード島に旅立った日です。

     あれから、一年経ったのですね。
    長いようで、短かかった一年。
     私にとっては、いつか必ず、通らなければならない分岐点であり、ライフワークだったような気がします。
     
     
     今年もまた、別の大きな夢を叶えられるチャンスが近いうちに訪れそうです。

      夢見ることを忘れないでいよう。

     そんなことを、改めて思い出させてくれる、大切な大切な記念日です。


     
    2009.09.08 Tuesday 23:25 | comments(10) | trackbacks(0) | 
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      プリンス・エドワード島旅行記、後書き

      JUGEMテーマ:海外旅行 総合
       長年の夢だったプリンス・エドワード島への旅行から戻って10日余り。魂の一部は 未だにプリンス・エドワード島をさまよっているのではという思いは残っているものの、「恋の病」も少しずつ癒え、日常生活に馴染み始めたようです。
       考えてみれば、子どもの頃、もしくは大人になってからでも本を読んで感動し、物語のモデルになった舞台を訪れてみたいと思ったことは、他にもあります。けれども、こんなに長い間変わらぬ思いを持ち続けていたのは、プリンス・エドワード島だけです。いったい、どうしてなのでしょう?私が「赤毛のアン」の物語を特別に好きだったからでしょうか?
       素晴らしい空想力と、好奇心、行動力、不屈の精神を持ち、自分や周りの人々を困らせたり、戸惑わせたりしながらも、人々を幸福にする魅力を持った個性的な少女アンは、私の憧れでもあり腹心の友でした。けれども、モンゴメリがアンをはじめとする登場人物たちを、実に個性的に活き活きと描いていただけでなく、舞台であるプリンス・エドワード島のことを愛情を込めて描写していたからだと思うのです。物語のあちこちに出てくる風景描写の素晴らしさや、アンが言ったプリンス・エドワード島に対する想いの数々の言葉!実際にこの島が実在すると知った時から、いつか自分の目で見てみたいという思いは変わらない夢となったのです。
       アンが初めてプリンス・エドワード島に来たのは11歳の時です。けれどもアンはプリンス・エドワード島が故郷だと言い切っています。
       以下は、物語の中のアンの言葉です。

       孤児院から連れて来られ家族になれると信じているマシュウと共にグリーン・ゲイブルズに向かう馬車の中でアンの言った言葉は、

      「プリンス・エドワード島は世界じゅうでいちばんきれいなところだって、いつも聞いていましたから、自分がそこに住んでいるところをよく想像していましたけれど、まさかほんとうにそうなるなんて夢にも思わなかったわ。」
       
      (「赤毛のアン」村岡花子訳 新潮文庫より)

       念願のレドモンド大学に行かれるようになった時も、キングスポートの町には世界一すばらしい自然公園があるというギルバートに対して、こう答えます。

      「ここよりも美しいかしら  美しいはずがあるかしらと思うわ」
       
      (「アンの愛情」村岡花子訳 新潮文庫より)

       キングスポートに向かうフェリーの中では、目をしばたたかせながら、

      「あたしノヴァ・スコシヤが故郷なんでしょうね。でも、『故郷の岸辺』というのはその人がいちばん愛する土地のことよ。だからあの懐かしいプリンス・エドワード島こそあたしの故郷の岸辺だわ。あたしが初めからここに住んでいたんじゃないなんて、信じられないのよ。」
       
      (「アンの愛情」引用同)

       大学の同級生のフィリッパに初めて会い、ボーリングブローク生まれなら、ノヴァ・スコシヤ市民のわけだと言われた時は、

      「いいえ、そうじゃないの。ダン・オコネルじゃなかったかしら、人は厩に生まれても馬にはならないって言ったのは?あたしは骨のずいまでプリンス・エドワード島よ」
        (「
      アンの愛情」引用同)
       
       おそらくこうしたアンの言葉や物語の中で随所にわたって出てくる美しい島の描写が、私だけでなく多くのアンのファンたちを「いつかプリンス・エドワード島に行きたい」という想いに駆り立てるのでしょう。実際に訪れ、想像以上に美しい島だったと自分の目で確かめることができたのは、本当に幸せでした。

             
        
      2008.09.25 Thursday 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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        プリンス・エドワード島のお土産

         旅行に出かける時はなるべく荷物を少なくしたいものです。私のプリンス・エドワード島の滞在予定は9月8日から12日だったため、薄手の長袖で重ね着できるような服を持参し、フリースのジャケットを現地で購入しようと思っていました。買いたいと狙っていたジャケットがあったのです(出発前に読んでいた雪うさぎさんのブログ(こちら)で紹介されていました)。
         キャベンディッシュのお土産屋さんで探すとありました、ありました、欲しかったジャケットが!しかも、半額セールとなっています。「やったー♪」と思って購入したものの、なぜこの時期にセール?と不思議でした。これから暑くなっていく時期ならともかく、寒さが増していくこの時期!日本人の観光客もまだまだ多い時期だと思いますし、「Cavendish Prince Edward Island」の文字がなんとも嬉しい限り。元の値段でも絶対に売れるだろうに…と思ってしまったのです。
         店内はあまりお客さんがおらず、ジャケットを見つけた頃には、私一人になっていました。すると、お店の人はなんとテレビをつけて座って観始めたのです。これには、再度びっくり!「好きなだけゆっくりと探して下さい」と言われているようで、お店の人の視線を気にせずに充分に何色にしようかと悩むことができました。優柔不断でなかなか物が選べない私は、定員さんに側に来られるとどうも落ち着かず、選ぶのをやめて買うのを諦めてしまうか、買ってしまってから後で「あっちにすればよかった」と後悔したりすることがよくあります。こんなにゆっくりと選べるなんて嬉しい買い物でした。
             
                     
                       
               これが、そのジャケット    ロゴの拡大部…キャベンディッシュの地名入り
                    
         さて、「赤毛のアン」出版100周年の記念イベントは勿論いろいろと行われておりましたが、これが日本だったらもっともっと大げさにお祭り騒ぎをし、記念グッズなどももっと大量に発売されたりするのではないかと思います。アヴォンリーのモデルとなったキャベンディッシュでさえ、派手な飾りや大げさな宣伝もなく、とても落ち着いた雰囲気のままで感銘を受けました。
         グリーン・ゲイブルズの描かれたカップは何種類か見ましたが、店によって種類が違っていたりしていてキャベンディッシュで見つけたのはあまり趣味に合わずにやめました。これは、プリザーブ・カンパニーで買いました。隣の瓶は赤土でこれが唯一、いかにもお土産用に作った物の買い物だったかもしれません。


                                  
        2008.09.20 Saturday 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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          プリンス・エドワード島のお土産

           午前中にパソコンと格闘していた際に、偶然、写真家の吉村和敏氏のブログを見つけ、プリンス・エドワード島のお土産屋さんに携帯ストラップがないという記事こちら)を読んで、大胆にもコメントを書いて送信してしまいました。クリックしてからしまったと思ったものの、それこそ後の祭りでした!!!これが、文明の利器の怖いところかもしれません。
           子供の頃、読んだ本に感動してその本の作者に手紙を出した記憶はあります。住所はどうやって調べたのかはっきりとは覚えていませんが、出版社に問い合わせたのだったかもしれません。いずれにしても、調べて手紙を書きポストに投函するまでには時間がかかり、自分の行動を考える余裕がありました。
           今では誰でも簡単に(私は苦労してますけれど)パソコンを使って、記事を書いたり、他の人の書いた記事を読むことができますが、便利な反面、「しまった!」と思っても遅すぎることも…。それにしても、あの吉村氏のブログに気軽にコメントを送るなんて、少々考えなさ過ぎだったなぁと反省しています。実はプリンス・エドワード島で娘のお土産選びに苦労したため、思わず記事に反応してしまったのです。
           貴重な旅行中にお土産選びに時間をかけるのは不本意だったのですけれど、主婦業をさぼって出かけている手前、何かお土産をと思い何軒か廻ったのですが、娘が使ってくれそうなものが見つからないのです。アングッズは興味ないでしょうし、服類も趣味に合わなさそう。結局、「Kindred Spirits」と書かれた腕輪?のような物とクッキーやジャムなどの食べ物だけ買いました。自分用にはやらキャベンディシュと書かれたフリースのジャケットやら、グリーン・ゲイブルズの描かれたカップマグネットレターセットやら瓶に入った砂まで買ったのに…!そして、10cm弱のアンの人形をストラップ代わりに買いました。
           プリンス・エドワード島には日本人の旅行客が大勢いらっしゃいましたが、皆さんどんなお土産を買っているのでしょうね?
           
                       アン   
              これがストラップ変わりにしたアン人形です♪

          2008.09.19 Friday 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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            恋煩い?

              9月18日(木):

             プリンス・エドワード島から帰国して、4日目になります。それなのにまだ、気持ちが日常生活モードに戻っておらず、魂の一部はプリンス・エドワード島をさまよっているようです。「恋煩いみたい」と、溜息をつくと「30年も恋い焦がれていたんだから仕方ないわよ!」と、友人に慰められほっとしました。「いい歳していい加減にしなさい」と言われなくて良かった。
             さて、思ったほどに撮れなかった写真(カメラに収めてしまうのがもったいなくて)をパソコンに取り込むことは出来ましたが、記事に貼り付けられない!!!状態で、写真入りの旅行記は時間がかかりそうです。けれども、ど素人のへたな写真よりも、プロのカメラマンの写真の方が断然いいのでお薦めの写真集をサイドに載せています。
             吉村氏の写真は、写真の技術だけではなく、プリンス・エドワード島に対する限りない愛情が伝わってくる写真で何度見ても感動します。訪れる前は写真を見て想像し、実際に目で見て感激し、帰ってからは写真を見て感涙しています。
             しかし、そろそろ日常生活モードに戻さなくては…。
            2008.09.18 Thursday 07:40 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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