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2011.10.31 Monday  | - | - | 
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    映画:「めぐり逢えたら」 七夕にもいいかも♪

    [ 映画 ]
     今日は七夕。 
    久しぶりに、大好きな映画のことを記事にしてみました。

     私の好きな映画、ベスト5、いえ、ベスト3の中に入るのが、『めぐり逢えたら』です。

     妻を病気で亡くして息子と二人暮らしのサムと、恋人との結婚を間近に控えたアニーの、ラブロマンス。
     初めて映画館で観た時から大好きで、ビデオも買いました。

     妻を亡くして沈んでいるサムを励ますために、ラジオの人生相談に電話をかける息子のジョナ。
     この、ジョナが可愛いんですよね。

     息子に頼まれ、生放送のラジオ番組で電話口に出て、相談者に胸の内を語るサムの話しを、偶然、車の中で聞いたアニーは強く、心惹かれるものを感じます。
    でも、婚約者のいるアニーは一時的な気の迷いと思おうとしますが…。

     アニーの心の葛藤と、一途な想いがとても、純粋で切なく、観るたびに涙を流していました。

     映画の中ではクリスマス・イブから、バレンタインデーまでの時間設定になっていますが、七夕に観るのもいいんじゃない?と、思ったのですが…。

     我が家のビデオ・デッキはずっと壊れたまま、まだ直しても買い替えてもないのでした。

     ちなみに、以前、ブログ記事に書いた『ユー・ガット・メール』も、同じ、トム・ハンクスとメグ・ライアン主演でした。
     これは、偶然かな。
     
    2009.07.07 Tuesday 23:48 | comments(8) | trackbacks(0) | 
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      ユー・ガット・メール:理想の絵本屋さん

      [ 映画 ]

       この映画が公開された時は特別な思い入れを持って観に行きました。その理由の一つは、私がメグ・ライアンが大好きだった事!そして、もう一つの大きな理由は、この映画の中でヒロインのキャサリンが経営していたのが、絵本(児童書)の専門店だった事です。
       
       ニューヨークの街角で母親から譲り受けた児童書専門店を開いているキャサリンには、同居人のボーイフレンドにも言えない、小さな秘密がありました。それは、インターネットのチャットで知り合った「NY152」というハンドルネームの男性とメール上でいろんな会話をしている事。日常のちょっとした出来事など、どこの誰かは分からないけれど気軽に話せるメール友達。この映画が公開された当時は私自身はパソコンもインターネットも全く馴染みがなく遠い世界だったので、チャットというのが何かも分からなかったのですが…。
       キャサリンの本屋さんはアットホームでとても素敵なお店でした。毎週決まった曜日にお話し会があり、それを楽しみにやってくる常連の子どもたち。真剣な顔をして、お話しを聞いている場面や、子どもたちを見つめるキャサリンの温かい眼差し。そして、並べられた絵本の数々。まさに、理想の本屋さんでした。
       ところが、すぐ近くに大型チェーンのディスカウントの本屋が進出してくることになります。最初のうちはキャサリンは気にしていませんでした。自分の本屋がずっと以前から地域に根差しており、本屋さんとともに成長してきた子どもたちが大勢いることが分かっていたからです。
       その、大型店の御曹司ジョーが「NY152」その人だったのですが、二人はそんな事は知りません。商売敵で実際に会えば衝突ばかりしているのに、ネット上では素直に話が出来るのです。キャサリンは敵とも知らずにいろんな相談をするようになりました。
       映画の中ではジョーが先にメール相手が誰なのか知ることになり、キャサリンの本屋さんは廃業に追い込まれます。最終的にはハッピーエンドで終わるのですが…。
       最初に映画館で観た時は分かっていた結末でありながら、納得できないものを感じていました。キャサリンの本屋さんに対する思い入れが強かったので、大切な店をつぶすきっかけとなった人なのにという、割り切れない思いが先に立ってしまったのです。
       閉店して何もなくなった本屋の中で幼い頃の自分と母親の姿を思い起こすシーンは涙が出て止まらなくなります。それから、ジョーの本屋の児童書コーナーをキャサリンが訪れた時にお客さんの質問に対応出来ずにいた、店員に代わってキャサリンが答えてあげたシーン。
       納得できないと言いながら、ビデオ化されるとすぐに借りに行って観てしまった映画です。3回くらい観てから、やっと、結末を許せるようになりました(笑)。
       絵本屋さんと言うと思いだすこの映画、久しぶりに観てみたくなりました。私にとってはやはり切ない特別な映画です。

      2008.11.05 Wednesday 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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        最高の人生の見つけ方

        [ 映画 ]

        評価:
        ワーナー・ホーム・ビデオ
        (2008-09-25)
          『P.S. アイラヴユー』を観た後でまっ先に思い出したのが、今年の春に観た映画『最高の人生の見つけ方』です。
         この映画は、余命半年を宣告された二人の初老の男性が主人公です。実業家で大富豪のエドワードと、若くして結婚し家族のために一生懸命に働いてきた自動車整備工員のカーターが同じ病室に入院したことから物語は展開していきます。
         カーターが紙に書いた「棺桶リスト」死ぬ前にやりたい事)をエドワードが見つけ、残りの人生でリストに載っていることを叶えようと、二人で病院を抜け出し旅に出るのです。余命わずかというテーマでありながら、暗い映画ではなく、悔いのない生き方をしようという勇気さえもらいました。
         実際、この映画を観た後で「夢のままで終わっていることを出来る事から実行していこう」と決心し、プリンス・エドワード島旅行の一番のきっかけとなったのです。
         『P.S. アイラヴユー』と比べると、主人公の年齢も高いことや、テーマは違いますが、もう一度観てみたくなりました。エドワードの秘書がこの映画の重要な影の主人公ともいえる存在でいい味を出しています。
        2008.10.23 Thursday 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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          映画に行ってきました

          [ 映画 ]
          JUGEMテーマ:最近みた映画
           『P.S. アイラヴユー』 という話題の映画を観に行ってきました。 
           最愛の夫ジェリーを脳腫瘍で亡くし、失意のあまり引きこもってしまった妻ホリーの30歳の誕生日に、夫から届いたバースディケーキと録音された夫の声のメッセージ!そして翌日、郵便受けに入っていたのは "P.S.  I love you." で終わる亡き夫からのラブレターでした。それからも、定期的にホリーの元に様々な方法で、ジェリーからの手紙が届きます。
           最初、喧嘩から映画は始まり仲直りした次の場面はジェリーのお葬式のシーン。ジェリーが病気の事を知った場面や、そのことで二人が苦しむ場面は、一切描かれていません。ジェリーの苦悩は映画を観た人それぞれが想像するしかありません。
           自分の余命が短いことが分かっているまだ30代の夫が、遺された妻の悲しみと喪失感を思い遣り、あんなに冷静に手紙が書けるものだろうかと思ってしまいますが…。私には到底出来そうにありません。残された時間をどうやって自分のために使うかだけを考えてしまうような気がします。
           物語が進むにつれ、ジェリーがどれだけホリーのことを愛し、理解していたかがよくわかります。それだけに、自分を取り戻していく一方で失ったものの大きさにも気付かされるのは切ないのですが…。
           母と娘のやりとりも見どころの一つでした。ジェリーの故郷、アイルランドの風景も素晴らしい映画でした。
          2008.10.23 Thursday 11:39 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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