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2011.10.31 Monday  | - | - | 
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    春の絵本:『ぽとんぽとんは なんのおと』

    [ 絵本 ]
    JUGEMテーマ:絵本紹介
     今週も雪が降ったりと、寒い日が多かったですね。

     春が近づくと読みたくなる絵本として、昨年 『はなをくんくん』 を紹介しましたが、今回は音で春の訪れを感じる絵本 『ぽとんぽとんは なんのおと』 を、紹介したいと思います。

     冬ごもりの間に産まれた、2匹のこぐまの兄弟は、あなから出たことがありません。

     外から聞こえてくる音のことを、母さんグマに訊ねます。
     
     「かーん かーんって おとがするよ。
     かーん かーんって なんの おと?」
     

     「ほっほー ほっほー おとがするよ。
     ほっほー ほっほーって なんの おと?」
     

     その度に、お母さんグマは、優しく答えます。

     ある日、春の訪れが近いことを感じさせる音が聞こえてきます。

     「どどー どどー」 という なだれの音。

     「ぽとん ぽとん」 という つららの溶ける音。

     そして、春風のにおいに誘われて、お母さんグマと2匹のこぐまは、明るい外に出て行くのです。  

     こぐまたちが穴の中で聞く、外の音と、それに対するお母さんグマの優しい答えが心地よく響く絵本です。

     3月の大人のお話し会でも読んでみました。  
     大人の方にも、好評でした。 

    2010.03.13 Saturday 21:33 | comments(2) | trackbacks(0) | 
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      2011.10.31 Monday 21:33 | - | - | 
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        虹の谷のぽけっと♪ (2010/03/20 2:32 PM)
        赤毛のナンさん♪こににちわん(^−^)
        昨年のご紹介を見て、はなをくんくんを
        図書館から借りてきたのですけれども、
        春の訪れを見事に表現していて、とても
        感動したのを覚えています♪
        こちらの本も、読んでみたくなりました&#9825;
        話は、ずれますけれど、北海道のつららは、
        ちょっと油断すると、簡単に巨大化します。
        1〜2メートルになり、非常に危険だったりするんです〜〜><
        なので、よく父が、2階の窓からつららを突き砕いて、落としてました。
        あのぶっといつらら、イーハトーブでは見ないので、なんとなく懐かしく思い出しました♪
        ナン (2010/03/21 10:50 AM)
        虹の谷のぽけっとママへ
        「はなをくんくん」図書館で借りて、読んでみてくれたんですねぇ〜(*^_^*)
        嬉しいで〜す(^^)v
        やっぱり、絵本は実際に手に取って読んでみないと、良さはわからないですものね。

        さて、つららがそんなに巨大化するなんて知りませんでした\(◎o◎)/!
        確かに危険ですよね!!!

        北国の冬の生活は厳しいんですねぇ〜。