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2011.10.31 Monday  | - | - | 
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    防災の本:『人は皆「自分だけは死なない」と思っている 』

    [ 一般書 ]
    JUGEMテーマ:オススメの本
     
     タイトルを見て思わずドキッとして苦笑し、手に取った本。
     本書は、 2005年に発行された、防災心理学の本です。 

     読み進めていくうちに、思い当たることばかりで、何度も頷いたり、ため息をついたりしていました。 

     実際、東日本大震災の起こる前に、多くの人がこの本を読んでいたら、事態は変わっていたかもしれない思えたほどです。

     いつどこで大規模な地震が起きてもおかしくない日本に住んでいながら、災害に対する恐怖や不安感は長くは続かないのはなぜか?
     なぜ、不安があっても備えができないのか?
     なぜ、人は「自分だけは大丈夫」と思ってしまうのか?
     
     多くの事例をあげながら、人が陥りやすい心理がわかりやすく解説されています。
     
     また、地震にしても津波にしても過去の事例にだけとらわれていると危険であることや、「考えられない災害でした」と、繰り返される言葉は、「考えられるのに考えなかった人災」であるとも書かれています。

     人間の本能を知り、災害時に取るべき行動を考え直すためにも、是非一度は読んでみて下さい。 
    2011.05.15 Sunday 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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      2011.10.31 Monday 23:57 | - | - | 
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