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2011.10.31 Monday  | - | - | 
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    月の絵本:『パパ、お月さまとって!』

    [ 絵本 ]
    JUGEMテーマ:絵本紹介

     なかなか更新できないうちに秋になってしまいました

     今日は9月のお話し会で読んだ月の絵本、 『パパ、お月さまとって!』 を紹介します。

     お月さまと遊びたいモニカが、パパにお月さまを取って来てと頼むと、パパは長い長〜いはしごを持って来て、高い山に登って月を取りに行きますが…。

     
     長いはしごは、横に開いて、月に登るのには縦に開いてと、折りたたみの仕掛け絵本に、子どもだけでなく一緒に聞いているママからも、「わぁ〜」っと、歓声が…。

     やっとたどり着いた月も仕掛けで大きい満月。

     こんな大きな月は持ち帰れないと困るパパに、月は小さくなるから、小さくなったらまた来るようにと言うのです。

     そして、月がだんだんと小さくなっていき、再び月のところに登っていくパパ。

     パパが持ち帰ったお月さまは、モニカが遊んでいる間もどんどん小さくなっていき、やがて消えてしまいますが…。

     空に浮かんだお月さまはまた、だんだん大きくなっていくのです。

     仕掛けがあっという驚きがあり、色彩が美しいのも勿論ですが、月の満ち欠けの神秘も伝えてくれる素敵な絵本です。


    2011.09.18 Sunday 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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      雨の絵本:『おつかい』

      [ 絵本 ]
      JUGEMテーマ:絵本紹介

      雨の日の絵本で好きな絵本に  『おつかい』  があります。

      女の子がお母さんにおつかいを頼まれますが、外は雨。

       雨が降っているから、服がぬれるから、足がぬれるからと心配する女の子に、傘をさして行けばいい、レインコートを着ていけば、長靴をはいて行けばと言うお母さん。

       女の子の心配はどんどん大きくなり、その想像力には笑ってしまいます。

       最後はすごい格好になり、いざ出かけようとすると、外は雨が上がって…。

       女の子の発想も面白いのですが、めげずに対応するお母さんもなかなかのもの。

       大騒動の末に女の子が買いに行った物も、笑えます。

       雨で出かけたくない時に読むのも楽しい一冊です。
      2011.06.24 Friday 22:23 | comments(2) | trackbacks(0) | 
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        6月の童話:『白いぼうし』

        [ 児童書 ]
        JUGEMテーマ:児童文学

         六月の初旬になると読みたくなる童話に 『白いぼうし』 があります。
         国語の教科書にも載っていたお話しで、内容を聞くと「あぁ、あのお話し…」と、思いだす方も多い、とても印象的なお話しです。

          「これはレモンのにおいですか」
          「いいえ、夏みかんですよ」

         という 書き出しの6月初めの時期の物語。

         タクシー運転手の松井さんは、昨夜、田舎のお母さんが速達でもぎたての夏みかんを送ってくれたことや、嬉しくて一番大きなみかんをタクシーに乗せてきたのだと、質問した乗客に話します。

         お客さんが降りたあとで外を見ると、車道近くに白いぼうしが落ちているのが、目に入ります。
         ぼうしが飛ばないように移動しようと松井さんがつかんだとたんに、中からモンシロチョウが飛び出します。

         幼稚園名と男の子の名前の縫いとりがしてあるぼうしを手に持ったまま、途方に暮れる松井さん。
         その子が戻ってきてチョウが逃げてしまったとわかったら、どんなにがっかりするだろうと考えた松井さんは、車に戻ると夏みかんを持って戻り、ぼうしをかぶせて、つばを石で押えてから、立ち去ります。

         車に戻ると女の子がタクシーに乗っていて、「なの花よこちょう」まで行きたいと言います。
         松井さんはお母さんと一緒に虫取りあみを持って近づいてきた男の子が、その後どうなるかと想像しながら車を出します。

         途中でたくさんのチョウが飛んでいる一角に来たら、女の子の姿は消えていて、どこからか「よかったね」「よかったよ」という、シャボン玉がはじけるような小さな声が聞こえてきたというストーリーです。  

         夏みかんの香りが漂ってくるような大好きな作品で、6月初めに大人向けに読んでみたところ、大変好評でした。

         空色のタクシーと運転手の松井さんの物語が収められた「車のいろは空のいろ」は、優しいファンタジーが一杯の童話集です。 


        2011.06.12 Sunday 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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          防災の本:『人は皆「自分だけは死なない」と思っている 』

          [ 一般書 ]
          JUGEMテーマ:オススメの本
           
           タイトルを見て思わずドキッとして苦笑し、手に取った本。
           本書は、 2005年に発行された、防災心理学の本です。 

           読み進めていくうちに、思い当たることばかりで、何度も頷いたり、ため息をついたりしていました。 

           実際、東日本大震災の起こる前に、多くの人がこの本を読んでいたら、事態は変わっていたかもしれない思えたほどです。

           いつどこで大規模な地震が起きてもおかしくない日本に住んでいながら、災害に対する恐怖や不安感は長くは続かないのはなぜか?
           なぜ、不安があっても備えができないのか?
           なぜ、人は「自分だけは大丈夫」と思ってしまうのか?
           
           多くの事例をあげながら、人が陥りやすい心理がわかりやすく解説されています。
           
           また、地震にしても津波にしても過去の事例にだけとらわれていると危険であることや、「考えられない災害でした」と、繰り返される言葉は、「考えられるのに考えなかった人災」であるとも書かれています。

           人間の本能を知り、災害時に取るべき行動を考え直すためにも、是非一度は読んでみて下さい。 
          2011.05.15 Sunday 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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            母の日にお薦め紙芝居:『たんたん とんとん』

            [ 紙芝居 ]
              かあさん、お肩をたたきましょ〜
             たんとん たんとん たんとんとん

             思わず口ずさみたくなってしまう紙芝居、『たんたん とんとん』

             母の日の紙芝居という訳ではないのですが、母の日が近いので演じてみました。


             さっちゃんが、お母さんの肩をたたいてあげています。

             「たんたん とんとん たんとんとん」

             と、リズミカルに肩をたたくと、お母さんはスッキリとして伸びをします。

             それを見た、ねこさんやかめさんまでやって来て、さっちゃんに肩たたきを頼みます。  

             ねこさんもかめさんもスッキリして、猫背や首がぐーんと伸びます。

             その様子がとても可愛い紙芝居。


             演じ終わったら、さっそく男の子がママの肩をたたき始め、すごい効果とビックリ。

             「肩たたき」を歌いながら、親子でふれあい遊びのきっかけになれると素敵ですね。  
             
            2011.05.02 Monday 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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